- パパ
- 渡辺さん・30代
- 出身地
- 福島県田村市
- 移住年
- 2023年頃
- 職業
- 地方公務員
- 家族構成
- 本人、妻、長女(3歳)
- 趣味
- ソフトボール、ゴルフ、音楽鑑賞

家族の未来を考えて「岩沼」に「移住」する!!
父親としてここで暮らす!!
岩沼市在住の子育てパパさんに協力いただき、移住のきっかけや家族の変化、1日のスケジュールに密着しました。
岩沼市に移住したきっかけ
福島県田村市 >> 宮城県内の市町村 >> 宮城県岩沼市
出身は福島県田村市で、就職と同時に宮城県に来ました。
就職後は県内の他の自治体に住んでいたのですが、夫婦の職場への通いやすさ、保育園への送り迎え、子どもが将来的に電車などで通学する可能性があること、住宅取得に必要な費用などを総合的に検討した際に、仙台市や近隣自治体も調べた中で、一番バランスが取れていたのが岩沼市だったので岩沼市への移住を決断しました。
移住からはじまる、家族の変化
自宅の徒歩圏内に大きな公園があり、子どもも大きくなってきたので、休日は子どもと二人で遊ぶことも増えました。その分、妻も自分の時間を持てるようになり、夫婦ともに趣味の時間を持つことが出来ています。子どもが自転車に乗れるようになったら、ハナトピア岩沼からリニューアルオープンする「子どもの遊びと交流基地『miiina』(ミイナ)」まで一緒に自転車で通うのが今の夢です。
移住して苦労したこと
苦労らしい苦労はしていないのですが、以前住んでいたところと比較すると、妻の実家からは少し遠くなってしまいました。それでも変わらずに困ったときにすぐに駆けつけてご助力くださる妻の両親には本当に感謝です!
どんな暮らしをしていますか?
子どもとの生活を中心にしつつも、妻と協力して各々の趣味を尊重できるような暮らしをしています。最近の娘は歌を歌うことが好きなので、一緒に家で歌って楽しく過ごしています。通勤、買い物も便利な環境で、安心して日々を過ごしています。それが何よりの幸せです。
移住に不安なパパへひとこと
住み慣れた場所を離れるのはだれしも不安だと思いますが、それだけ真剣に考えているからこそだと思います。ぜひとも市のホームページやイベントへの参加などでいろいろな情報を得て、岩沼市の良いところを一つでも知って頂ければと思います。
私は、隣近所の皆様に温かく迎えていただき、子どもにも気さくにお声がけいただく機会も多く、最初に感じていた不安もいつの間にかなくなりました。
岩沼市をPRするとしたら?
都会から移住する方から見たら何もないような街に見えるかもしれませんが、それ故になんでもできる街だと思っています。釣りもキャンプもショッピングも、たまに雪だるまも作れます(雪は少ないので数年に1回程度)。
また、3ヶ月~1歳児がいる家庭への、おむつなどの育児用品の宅配事業や、第2子以降の保育料無償化、3歳以上児への米飯無償提供等など、子育て支援が充実していますので、小さなお子様がいらっしゃるご家庭には、子育てをするなら岩沼市!!おすすめです!!
渡辺さんから最後にひとこと
ぜひ岩沼市内を散歩してみたり、スーパーで買い物をしてみたり、候補地の周辺を散歩してみたり、まちの雰囲気を散策してみてください!インターネットだけでは気づけない新しい魅力が発見できるかもしれません。僕は移住候補地周辺を家族で散歩する中で、街並みを見たり、子どもが通うことになるであろう保育園や小学校までの距離を実感したり、その中でお気に入りのケーキ屋さんを見つけることが出来たりと、リアルな「毎日の暮らし」が想像できたことが、移住を決めた大きな要素です。「実際に行って見る!」ことが本当に良かったと思っています。
起床
みんなで朝食
ご飯の後はお着替え等お出かけの準備。
子どもと近くの公園へ
ママは趣味のバドミントンへ。ママのお見送りをしたら、家の近くの公園へ子どもと2人でお出かけ。
おやつタイム
公園から帰ってきたら手洗いうがいをしてママに内緒でおやつを2人で食べます。(ピザポテトの食べすぎには注意しております。)
家族そろって、お昼ごはん
帰宅
帰ってきたら、子どもの少し遅めのお昼寝タイム。
その間は夫婦でのんびりコーヒータイム。自室で音楽を聴いたり、趣味の楽器を弾いたりしています。
買い物
子どもが起きたら、家族全員でスーパーにお買い物。
夕食
自宅で晩ご飯。(市内の飲食店で外食をすることも多々ありますが)
お風呂
入浴後は子どもと一緒に遊んだり。
子どもの寝かしつけ
寝ないことも多いから本当はパパの頑張りどころですが、一緒にはしゃいで寝れなくなることもチラホラ。
家事
子どもが寝た後に、洗い物など家事を一気に片づけます。


