2026.7.6
いわぬまの暮らし方 vol.5(岩沼市子どもの遊びと交流基地miiina(ミイナ)特集)
こんにちは、岩沼市まちづくり政策課です。
本日は、6月19日に市民向けオープン、7月からグランドオープンした『岩沼市子どもの遊びと交流基地miiina(ミイナ)』についての特集です!
移住先を選ぶとき、子育て中のパパ・ママが最も気になることの一つが「子どもをのびのびと遊ばせられる環境があるか」ではないでしょうか。
そんな皆さんに、とっておきのニュースです!!!!岩沼市では、令和8年6月19日に「ハナトピア岩沼」を全面リニューアルし、子どもの遊び場を中心とした新たなにぎわい拠点「miiina(ミイナ)」が誕生しました。

写真:みずあそびゾーン(有料エリア) 上からも下からも水を浴びながら楽しめる、迫力満点のゾーン
miiinaは、スペイン語で「宝の山」を意味する「mina(ミーナ)」と日本語の「みんな」「いいな」という言葉を掛け合わせた造語であり、それををコンセプトにしたこの施設。今回は、miiinaがある暮らしの魅力に迫ります。
あそびばについて(有料部分)は広報いわぬま7月号にて紹介しています!是非、チェックしてみてください!
子育てパパ・ママ必見!!miiina(ミイナの特徴)
- 雨でも真夏でも安心の屋内エリア:天候に左右されず、いつでも大型遊具で体を動かせます。
- 赤ちゃんから楽しめる、みんなの居場所:乳幼児専用の安全に遊べるエリアや施設内には調乳機やウォーターサーバーが完備されており、赤ちゃん用ミルクを作ることができます。
- 多世代が自然に集う空間:あそびば(有料部分)以外にも、広い芝生が整備され、緑に囲まれてゆっくりとした時間を過ごすことできるあそびの広場があります。大人もゆっくりお散歩してみれるのがいいですね。
実際に、子ども達が遊んでいる様子をご紹介します!
ハイハイだってのびのび。赤ちゃんファーストな優しいひろば 場所:すくすくガーデン(屋内)

デジタル×ボールプールの最強コラボ!全身で挑むフシギな体験アトラクション 場所:キッズ飛行船(屋内)

手も足もフル稼働!全身でロープを攻略する、小さなクライマーたち 場所:チャレンジひろば(屋内)

ほかにも、屋内には「すなばテラス」、「もくもくのまち」、「イベントひろば」、「ひらめきアトリエ」、「多目的エリア」があります。多目的エリアでは机や椅子があるので、持ち込みのお弁当やフード・マーケットテラスで購入した軽食などの飲食が可能です。小上がりの座敷スペースもあるため、小さなお子様も安心して利用できますよ。
次は、屋外へ!!
目指せ未来のレーサー!専用コースをペダルカートで駆け抜けろ 場所:サーキットゾーン(屋外)

バシャーンと一撃!上から降り注ぐ水しぶきに大はしゃぎ! 場所:みずあそびゾーン(屋外)

ほかにも、屋外には泥あそびゾーンや丘のゾーンがあります。
また、miiinaには夏休み期間中にカブトムシなどの昆虫と触れ合える施設「ムシムシランド 水神の森」もオープンします。約1,000匹のカブトムシを放虫するので、各所に設けられた餌場を中心に、カブトムシを見たり、触れたりすることができます。
同じ敷地内にはフード・マーケットテラスに「NISHIKIYA KITCHEN&CAFE」がオープンしています。たくさん遊んでお腹がすいた子どもたちや、見守りで少し一息つきたいパパ・ママに最高のスポットです。レトルトカレーで有名な「きしきや」の本格カレーや、こだわりスイーツが楽しめます。
毎日営業の産直施設「にぎわい市場」も隣接しており、農家のみなさんの新鮮な野菜や加工品なども販売しています。
そのほか、みそや豆腐、ジュースなどを作る加工体験ができる「農産加工施設(有料)」もあります。miiinaの詳細については、公式サイトを是非チェックしてみてください。
天気を気にせず1日中思いっきり遊べる屋内エリアから、夏にぴったりのみずあそびゾーン、絶品グルメが味わえるカフェまで、その魅力は一度では遊び尽くせないほどです。ぜひ皆さんもご家族で足を運んでみてくださいね!
岩沼市子どもの遊びと交流基地
住所/岩沼市三色吉字雷神7-1
開館時間/10時~17時(6月~9月は18時まで)※みどりの広場、市民農園は9時~
休館日/年末年始、第2・4火曜日(祝日の場合はその翌日)
料金/あそびば(有料部分) 岩沼市民300円、一般600円
問/0223-23-1440 (岩沼市子どもの遊びと交流基地miiina)
